- 生活リズムを整える
- カフェインを摂る

夜ちゃんと寝てるのに仕事中に眠くなってしまう、、、

夕方になってくると毎日眠たいな、、、
こんな方は案外多いのではないでしょうか。
私の周りにもたくさんいます。
実際に私自身がどうかというと、
現在社会人2年目になりますが、仕事中に眠気を感じた事は一度もありません。
昼間に眠くなってしまう原因としては以下のようなことが考えられます。
- 睡眠の質が悪い
- 睡眠時間が足りない
- 仕事内容が自分に向いていない(つまらない)
- 体が疲れすぎている
これらの原因に共通していることが一つ。
それは、
自分では気づけない
ということです。

だからこそ対処法がなかなか見つからないという現象が起きてしまうのです。
そこで今回は2年間睡魔に無敗の私が効果のあった対処法をご紹介します。
生活リズムを整える
個人的に一番効果を感じたのが『生活リズムを整える』ということです。
具体的には、
- 夜更かしをしない
- 毎日大体同じ時間にご飯を食べる
- 運動習慣をつける
- 二度寝しない
私はこれらを徹底し昼間も眠くならない体を手に入れました。
それぞれを説明します。
夜更かしをしない
「夜更かし」といっても何時まで起きているという明確な定義はありませんので、
私は遅くても24時までにはベッドに入るようにしています。
この生活が身に付くと、
夜早く寝る→朝早く起きられる→昼間も眠くならない(睡眠時間が十分だから)→24時には眠たくなる
このような素晴らしいサイクルが生まれ仕事にも集中でき、良い成果もあげることができます。
毎日大体同じ時間にご飯を食べる
「時間栄養学」という学問があるほどご飯を食べる時間というものには奥深いものがあります。
その中でも睡眠に関しては、
夜遅くに食事をすると体内時計が乱れ、睡眠の質が低下する可能性があります。最後の食事は就寝時間の2〜3時間前に済ませることが理想的です。
【健康生活の秘訣】決まった時間に食事をするメリットとは? | 食べること
実際私も仕事が遅くなり、寝る直前に晩御飯を食べることもあります。
こんな日は確かに寝つきが悪かったり、朝の目覚めが悪くなります。
また不規則な食事はコレステロール値やインスリン値が高くなり肥満になりやすくなります。

不規則な食生活は良いことがありませんね。
日々の生活も忙しいでしょうから、はじめはできる範囲で改善していきましょう。
今日から実践できる方法をいくつか紹介します
- 寝る直前までスマホを見るのをやめる
- 寝る前に本を読む
- 24時までにとりあえず部屋を暗くして布団に入る
これらは現在も私が意識していることです。

よし!明日から心機一転で生活を劇的に変えるぞ!
こんな風に思っていても、これまでの生活リズムというのはなかなか変えられません。
少しずつでいいので長い目で見て行動していきましょう。
運動習慣をつける
厚生労働省からの記事にこのような内容があります。
国内外の疫学研究(数千人を対象とした質問紙調査)において、運動習慣がある人には不眠が少ないことがわかっています。
1回の運動だけでは効果が弱く、習慣的に続けることが重要です。その効果として、寝付きがよくなるのと深い睡眠が得られるようになります。
https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/
睡眠の質と運動習慣には研究結果にもあるように、しっかりとした根拠があります。
私が実践していることは、
- 週に最低4回の筋トレ
- 月に一回は有酸素運動(ランニング30分)
運動する習慣がない方はこれらを見ただけで嫌な気持ちになってしまうでしょう。

心配ありません。
少しづつ体を動かすクセをつけていけば良いのです。
ペットの散歩に行ったり、今まで電車で移動していたところを自転車か徒歩に変えてみたり、
まずは小さなことから変化させていきましょう。
二度寝しない
二度寝による悪影響は
- 体内時計の乱れ
- 生活リズムの乱れ
これら二つが乱れることによって、日中の集中力が低下し、夜の睡眠の質も下がるというまさに負のスパイラルが完成してしまいます。
カフェインを摂る

「カフェイン」と聞くと、
- コーヒー
- エナジードリンク
- カフェイン錠剤
などを思い浮かべますよね。
この中でも私のおすすめはズバリ『コーヒー』です。
おすすめの理由としては、
- 安い
- カフェイン量が多い
カフェイン量がそもそも多いので眠気覚ましの効果が高まります。
カフェインの量を比較してみると、
飲み物 | カフェイン量(100ml当たり) |
コーヒー | 60mg |
レッドブル | 32mg |
モンスター | 40mg |
zone | 30mg |
値段の安さに関しては、
コーヒー | 100~150円 |
レッドブル | 250円 |
モンスター | 230円 |
zone | 200円 |
50円分と聞くと誤差のように感じるかもしれませんが、毎日となると一か月で大きな差になります。
コーヒーは値段も安くカフェイン量も多いのでかなりおすすめです。
皆さんもぜひお試しください。

今回は昼間の眠気対策として、日々私が実践している方法をご紹介しました。
- 生活リズムを整える
- カフェインを摂る
明日からでもすぐに実践できる内容になっておりますので、皆さんの仕事効率が少しでも向上することを願っています。

コメント