- 同期より良い成果が出た
- 本を読む習慣ができた
- 『デキる』とよく言われるようになった
私は現在社会人1年目でこの本に書かれていること日々実践しながら仕事をしています。
仕事の種類にもよりますが、大抵は同じ会社の仲間とコミュニケーションをとったり同期と切磋琢磨しあったりと周りとのかかわり方が重要になってきます。
また誰もが仕事を『デキる』ようになりたいと思いますよね。
今回はこの本を入社前に一通り読んだ22歳社会人一年目がどのような成果が出たかを紹介します。

・同期よりいい成果が出た
「人と比べるのはよくない!」という意見もありますが、
私は、同期のことを競い合える良きライバルとしてとらえています。
具体的にとった行動としては、
この本の付録である『仕事の原則チェックシート』を定期的にみるようにすることです。
このシートには本の中で紹介される仕事の3つの原則と50の意識すべきことが書かれています。
合計で53個の原則が紹介されていますがすべてを暗記するというのは難しいので、
前者の3つの原則だけはいつ何時も必ず頭に入れて仕事をこなしています。
- 頼まれたことは、必ずやり切る
- 50点で構わないから早く出せ
- つまらない仕事はない
会社の上司にも言われたことですが、新人にはいい意味で期待されていません。
「新人は失敗するもの」
「期待のスーパースターなんていない」

あなたの会社の先輩たちもこんな風にあなたを思っています。
もしそうでなくても、この考えで仕事を進めていけばかなり気が楽になり、仕事もはかどります。
・本を読む習慣ができた
皆さんは読書の習慣がありますか?

「ある」というあなたは本当に素晴らしいです。
自分では気づかなくても周りから一目置かれる存在であり、仕事の進み具合も順調なことでしょう。
「ない」という以前の私と同じ状況のあなた
この本を読み、内容を実践することができれば確かな成果を感じることができ読書が楽しくなること間違いなしです。
youtubeや読書、周りからの意見で知識をつけインプットすることは非常に大切です。
しかしそれを実践に移すアウトプットはもっと大切です。
『入社1年目の教科書』にはすぐに実践しアウトプットできる内容しか載っていませんので、
強制的にアウトプットの習慣が身に付きます。
読書の習慣がつき、アウトプットするクセも身に付くので一石二鳥です。
これにより、
読書する
↓
実践
↓
成長を実感
↓
もっと成長したくなり読書が加速する
↓
実践
このような素晴らしいサイクルが誕生します。
これによりあなたの成長スピードは同期のものを軽く凌駕することでしょう。
・『デキる』とよく言われるようになった

仕事がデキる人にないりたい!
「この人仕事できるな~」という人が周りに一人はいますよね。
「自分自身もこうなれる!」と思うとどんな明るい未来を想像するでしょうか。
実際に自分では仕事がデキるとは思っていませんし、失敗することも多々あります。
時期によっては、同期よりもミスが目立つこともあります。
しかし本の内容を普段から意識し実践しているおかげで、周りから『しっかりしている奴』というイメージをつけることができ、
少々のミスは大目に見てくれることが非常に多いです。
ここで皆さんに質問です。
会社の後輩や先輩でもどちらが「頑張っている」、「尊敬できる」と思えるでしょうか。

・遅刻しない
・休まない
・挨拶をしっかりする
・仕事(部活)に真剣に取り組む
・ミスは少々多い

・仕事(部活)でミスしない
・遅刻常習犯
・よく休む
・挨拶無視
・いつもだるそう
私は断然前者ですし、こうなりたいと思います。
前者はミスが多いという欠点がありますが、これに関しては経験により何も意識せずとも改善していきます。
後者の人格的な欠点は改善がかなり難しいです。
人は第一印象にかなり影響を受けます。
悪いイメージが一度ついてしまうと払拭することは難しいです。
逆にいえば、最初に「頑張っている人」「まじめな人」という印象をつけることができれば勝ちだということです。

今回は『入社一年目の教科書』を実際に社会人1年目の私が読んで実践してみた結果を紹介しました。
- 同期より良い成果が出た
- 本を読む習慣ができた
- 『デキる』とよく言われるようになった
最後に最も大切なことをお伝えします。
それは、
【実践する】ということです。
本だけ読んで大量の知識だけ身に付けたとしても何の意味もありません。
学生時代のテストでもそうでしたよね。
授業で真剣にノートをとったり質問したとしても、テストの問題が解けなければそのノートも質問した労力も無駄になってしまいます。
【実践する】これほど大切なことはありません。
是非皆さんも本に書かれたことを実践して良い社会人生活を送ってください。

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